いつかいいうたできるかな

うた作りと弾き語り

何を着ても似合わない

何を着ても似合わない
何も着ないと見苦しい
何か着なくちゃいけない
似合う服がみつからない
何を着ても似合う人からは
着こなし方教わりたくない    
 
髪型のせい?
顔立ちのせい?
それともやっぱり体型のせい?
身長のせい?
年齢のせい?
それともやっぱり顔のせい?
 
何を着ても似合わない
似合う服がみつからない

 

 

このうたはもともとはこんな歌詞でした。

 

静かなのが嫌だから
テレビをつけるんじゃなく
何も考えたくないから
テレビをつけているんだ
そう 言葉が頭をめぐらぬように
想いが胸をしめつけぬように
 
誰かの不倫について
僕には何も言えない
アベノミクスの愚について
僕には何も言えない
そう 僕に言えることはひとつだけ
何も言えぬ僕についてだけ

 

 

ここまで作って、これではなんだかよくわからないなあと思って、3番を作りはじめました。

 

何着ても似合わないけど
着ないともっと見苦しい
何着ても似合う人に
着こなし方は教われない
 
これだとまったく話がずれちゃってます。いつも思うんですが、あとから歌詞を付け足すのってほんとうに難しいです。
 
メロディーも新たにこの「何着ても似合わない」うたを作ろうともしたんですが、やっぱり元あったメロディにはめることにしました。