いつかいいうたできるかな

うた作りと弾き語り

「弾き語り」CD - Hank Williams、Jeff Buckley、Colin Meloy

 

「弾き語り」にあたるうまい英語ってないものですかね。

 

"Solo Acoustic"っていうと歌なしのギター演奏も含まれちゃいますし、"Unplugged"も違いますしね。簡単に"Singing with the guitar"とか"Sing and Play"とか言えば伝わるらしいんですけど、「弾き語り」みたいな特別な感じがないですよね。

 

All Music Guide   Folk | Music Highlights | AllMusic  なんかを見るとフォークだけでも、

  • Alternative Folk
  • Anti-Folk
  • Contemporary Folk
  • Folk Jazz
  • Neo-Traditional Folk
  • New Acoustic
  • Political Folk
  • Progressive Folk
  • Urban Folk
  • Traditional Folk
  • Appalachian
  • British Folk
  • Field Recordings
  • Folk Revival
  • Folksongs
  • Irish Folk
  • Minstrel
  • Protest Songs
  • Sea Shanties
  • Traditional Scottish Folk
  • Work Song

こんなに細分化してあって感心してしまうんですけど、「弾き語り」というのはジャンルというよりも演奏形態だからか、みつかりません。

 

逆に「弾き語り」って、うまく考えたものですよね。考えた人が偉いですよね。「弾き歌い」ではなく「弾き語り」ですもんね。語り。

 

Googleで「弾き語り、英語」って検索すると、"Hikigatari"ってついに出て来るようになりました(笑)すごいですよね、考えた人。

 

Hank Williamsのアルバムに、"Alone With His Guitar"っていうのがあって、

  

Alone With His Guitar

  

これはカッコいい言葉だなあと思って、自分のTumblrのページタイトルでまねさせてもらったりもしてます。

 

なんで「弾き語り」にあたる英語を探しているかというと、検索に使いたいからです。たとえば弾き語りのCDをさがそうにも、なかなかみつけられません。あたりをつけては聴いて確かめるしかありません。

 

上のHank WilliamsのCDは、タイトルとジャケットを見て、これはきっと弾き語りアルバムに違いない!と思って買ったらビンゴ!でした。けれどもこのようにわかりやすいのはまれです。僕も他人のことは言えません

 

弾き語りのアルバムをまとめて紹介しているサイトがあればいいんですけどね。それをさがすためにも「弾き語り」にあたる英語をさがしているんですが。

 

とまあ他力本願なのもいけないので、このブログに弾き語りアルバムを載せていけたらと思います。自分のために。

 

最近みつけた弾き語りアルバムは、Jeff Buckleyの新譜です。

 

You & I

You & I

 

 

エレキがメインですけど、全曲弾き語りのようです。オリジナル曲もありますが、カバーも多いです。スミスのカバーが2曲あったのが、印象的です。

 

  

 

The Smithの弾き語りカバーで思い出すのは、DecemberistsのColin Meloyの"Colin Meloy Sings Morrissey"です。

 

f:id:tnbmmr:20160318120532j:plain

 

Colin Meloyさんは他にもShirley CollinsやThe KinksSam Cookeのカバーアルバムも出していて、ラインナップもおもしろいなあとひたすら恐れいります。

 

f:id:tnbmmr:20160318122248j:plain  f:id:tnbmmr:20160318122259j:plain  f:id:tnbmmr:20160318122432j:plain

 

Sam Cookeのは聴いていないので、弾き語りかどうかはわかりません。たぶんそうだとは思いますが。

 

Colin Meloy Sings Live (Dig)

Colin Meloy Sings Live (Dig)

 

 

今はこのライブアルバムしか入手できないようです。

 

はてなブログってこんなに簡単に試聴や紹介ができるんですね。驚きます。

 

楽しいのでまた弾き語りアルバムを載せて行けたらと思います。